
週刊少年ジャンプ「ONE PIECE」第766回です。
NARUTOが最終回を迎えた今週号。
その労をねぎったのか、今週は従来の扉絵シリーズを休み、NARUTOを意識するイラストが描かれています。
すでに各所で色々と言われているのであえてスルーしますけど、こういうのは何ともほほえましいですね。
ワンピースが最終回を迎える時、もし岸本氏が連載を持っていたのなら同じ様にコラボイラストを描いて欲しいですね。
さて、ドフラミンゴから連絡をもらい、オペオペの実の取引が行われる事を知ったコラソン。
その情報をセンゴクに伝えたコラソンだったが、横取りすれば「ドフラミンゴ」も「海軍」も「政府」も敵に回す事になるのだという。
そんな中、病状が悪化し、ついに倒れてしまったロー。
時間との勝負になる中、深手を負いながらも海賊ディエス・バレルズからオペオペの実を奪ったコラソンだったのだが…!?
ドンキホーテファミリーとコラソンが合流する予定地スワロー島で待機する海軍中将つる。
だが、いつまで待ってもドフラミンゴは現れない様子。
そんな中、ミニオン島のバレルズのアジトから火があがるのを確認した海兵たち。
前回ラストでドジを踏んだコラソンだが、結局負傷しながらもオペオペの実は手に入れる事が出来たらしい。
そのオペオペの実には50億がかかっていたそうですけど、恐ろしく法外な値段ですね。
もしそのまま取引が行われていたら海賊ディエス・バレルズはその金で組織を大きくしていたのかも知れません。
無警戒だったローに無理矢理実を食べさせ、そのまま倒れてしまったコラソン。
そんなコラソンを治療しようとするローだが、どうすれば能力が発動するのか理解出来ない様子。
というより、そもそも「ルーム」は特別な所作ですし、下手するとやり方がわからないまま時間だけ過ぎちゃうんじゃないのかな?(笑)
動けない自分の代わりに海軍の監視船に届け物を頼むコラソン。
「この筒一つで…遥か遠い国…『ドレスローザ』という王国が救えるんだ」
そんなコラソンの言うとおり「情報文書」を海兵に届けたローだったのだが…。
何と、その人物こそ他ならぬヴェルゴだったのだ!!
あまりにも運がなかったコラソン。
と言うより、この時ローが渡す相手を間違えなければドレスローザの悲劇は防ぐ事が出来たのか?
そういう意味では王国の悲劇はローにも責任がないとも言えません。
現在ルフィと共にドフラミンゴと対峙してるローですが、ルフィではなくケジメとしてローこそがドフラミンゴを倒すべきなのかも知れませんね。
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